ハーバードからの贈り物 (Harvard business school press)



ハーバードからの贈り物 (Harvard business school press)
ハーバードからの贈り物 (Harvard business school press)

商品カテゴリ:受験,教育,学習,英会話,資格取得
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恩師のような、母校のような、両親のような本

ハーバードだから、と言って
とてもすごいこととか、ありがたいこととかが
ぎっしり書かれているわけではありません

逆に言えば、ハーバードの先生達が言うことも
こんなに普通のこと、当たり前のことなんだ、と
びっくりしました(いい意味で)。

そして、十数年前に私が某大学のMBAを卒業する時には
こういうのはなかったなー、という事も思い出しました

買って読んだのは約4年ほど前ですが
どうしてこの本を買ったのか、は忘れてしまった。

ただ、何かの節目に、ふと読んでみると
思わず勇気づけられたり、励ましてくれたりする
恩師のような、母校のような、父親のような本です
"ハーバード"ゆえの評価?

評価が非常に高いので、本書の良さは一度読んだだけでは分からないのかと思い、再読したが、どうしても厳しい評価にならざるを得なかった。
内容は、他のレビューの方が多く書かれているので省略するが、「生きること、働くこと、組織と人」といったテーマの書籍、経営者の自伝などを読んできた人にとっては、特段目新しいことが書かれている感はなく、琴線に触れる部分が少ないのではないか。

自分の感受性の問題かもしれないが、他の方のレビューの中には"ハーバード"や"一流"という言葉が過度に使われているのをみると、「何か凄い教訓が書かれている」というフィルターが少なからずかかってしまっているのではいか。
また、著者のようにビジネススクールで眠い目を擦りながら必死に勉強した人が聞く最後の講義も受け止め方は違うのかもしれない。

個人的には、本書を通じて「学ぶこと、そして生きることは何か」について教えを乞いたいと思っていたが、残念だった。

ただ、本書に出てくる「Remember Who You Are」「自分らしくあれ」「今という瞬間を生きよ」というメッセージは、何度も聞いても勇気づけられる。

本書とは若干趣旨が異なるが、これから社会に出る人には「ビジネスマンの父より息子への30通の手紙」(キングスレイ・ウォード)、いま社会の中で悩みながらも頑張っている人には「道は開ける」(D.カーネギー)などが個人的にはお勧めです。
また、癌により余命を宣告されたカーネギーメロン大学のRandy Pausch教授の”The Last Lecture”が世界中で反響を呼んでいる...(You Tube等でも配信されている)

Academicな立場からの視点

☆が4つの理由は、90%は満足している内容だが、一部の教授の話にビジネスの泥臭さを感じなかったからである。多くの教授は、実際の会社役員経験者であるが、一部の教授の話が机上のキレイ事と感じられたのは私だけだろうか?

つまり、現場の泥臭さを感じさせない話もあった。

世界屈指のHBSの教授になるのも尋常じゃない経験や努力を経てなっているのでしょうが、松下幸之助や本田宗一郎の様な起業家の話の方が真の修羅場を経験しているので、勝るのかな?と思いました。
いろんな生き方があることがわかります。

いろんな生き方があることがわかります。
教授職につくヒトはいろんな経歴を持った人が多いと思います。
ビジネススクールのTOPであるHarvardの教授になるヒトはどんなヒトなのかそれがわかるだけでも読む価値があるかもしれません。
いくつか自分の行き方に重ねて読めるものもあり、ためになりました。
私達への応援メッセージ

15編の短編エッセイが”私達を応援し支えてくれる”そんな気持ちになります。
まるで、よき時代の小学校の教師のように、深くしみこんでいきます。
両親や家族のことが比較的多く話題に上ります。やっぱり大切なんだなーと思います。

こんな人には参考になるでしょう。
1.色々人生の悩みを抱えている人:特に進路とか、決断とか、自分のあり方とか
2.何かのリーダになっている人:特にビジネス方面の人、社長さんも是非
 (うまくやっていると思う人も、そうでない人も気づきがあります)
3.高校生とか、大学生

次の点がよいと思います
1.一話一話が完結し、メッセージが、しっかりしているので分かりやすい
2.短編であるが、薄っぺらくなく、体験に基づいて、印象深い

回数を重ねて読み返すと、ますます味わい深いです。



ランダムハウス講談社
Remember Who You Are: Life Stories That Inspire the Heart and the Mind
ハーバード・ケネディスクールでは、何をどう教えているか (英治出版MPAシリーズ) (英治出版MPAシリーズ)
ハーバードMBA合格者のエッセイを読む
Managing Change and Transition (Harvard Business Essentials)
プリンストン高等研究所物語




[非公認] Googleの入社試験

育てにくい子にはわけがある―感覚統合が教えてくれたもの (子育てと健康シリーズ)

本気の教育でなければ子どもは変わらない (シリーズ教育を考える)

社会保険労務士のためのマーケティングマニュアル

マンガでわかる統計学 因子分析編

パーフェクトFP技能士1級対策問題集 学科編〈2008年度版〉

やりたいことは全部やれ! (講談社文庫)

やっぱりおまえはバカじゃない (小学館文庫)

子供の「脳」は肌にある (光文社新書)

ハーバードからの贈り物 (Harvard business school press)




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