一番の愛読書です
この本との出会いは、もう10年以上も前になりますが、ずっと大切に読み続けています。
書中にあるアファメーションも自分のアレンジを加えながら、何度も繰り返し使っては
効果を実感しています。
皆さんも書いておられるように、内容はシンプルなのですが深遠な智慧を感じます。
落ち込んだり迷い悩んだ時、いつもパッとページを開き目に入る文章を読むのですが、
不思議とホッとして自分を信じようという気持ちになれます。
この本は、これからもずっと大切にしていきたい私の一番の愛読書です!!
奥が深い!!
ザッ・シークレットをはじめ、その他「引き寄せの法則」各種、古典やビジネス書など何百冊と読みましたが、この「人生を開く心の法則」と「マスターの教え」だけは何回でも読みたくなる。 聖書の言葉を引用して説明してあるので、いのちのことば社の「新約聖書(詩篇・箴言付)」、この三冊はバックに入れて仕事やプライベートの時でも毎日持ち歩いている。 一言で言うと奥が深ーい! もちろん、他の本も熟読すれば深いのだけれど、なんと言っても解りやすい例と法則の関係、翻訳もいいのかも知れない。新訳の「ゲームの法則」も読んだけれど、こちらのソフトなカバーの方が好きだ(笑)。 引き寄せの法則関係の本を読んだ後この本を読むと、引き寄せに大事な法則が全て書いてあり、正に目から鱗!何故なら僕は、何年も前からこの本を読んでいたにも関わらず理解していなかったのである!自己啓発に目覚めたのはホンの三、四年前頃から、有名な成功本、古典、ビジネス書、その他怪しい本、聖書など買い漁って読んで少しずつ知識や理解が深まったところでこの本を改めて読むと、今まで読んだ本の知識や理解が新たに深まる…っていう感じの僕にとって最高の書物であります!
自然に勇気付けられる
昔に書かれた本だそうですが、とても自然な優しさと説得力があって
気が付かないうちに勇気付けられていることに気づきます。
特にインパクトのある言葉で訴えようとしているのではなく
静かなささやきの中に確かな真実を感じます。
繰り返しになりますが、本当に優れた教師というのは
相手を自然に無理なく勇気付けることができる人ではないかなと思います。
いつも手元に置いておきたい素晴らしい本です。
願望実現の本ではありません
この本には、願望をイメージして潜在意識に植え付ければ必ずかなう……というようなことが書かれているのではありません。むしろ願望というのは自分の意志であり、神の意志ではない、とやや否定しているかのような感もあります。
恐れず、惑わず、焦らず、執着せず、心を穏やかにして、自分のやるべきことをやる。
そうしていれば行くべき場所に辿り着き、必要なものが手に入る。
マ?フィーの法則などに似ているようで少し違う感じです。
常に満ち足りた静かな心でいられたなら、もう「願望」は必要ないのかもしれない、なんてふと考えました。
本の中の「船は穏やかな海からやってくる」という言葉が印象的です。
「人生を開く心の法則」の紹介
訳者尾崎清一氏が、「この本の内容を特にしっかりと学ぶ必要があるらしく、常に学びの連続です。怖れているものに近づいていくこと、完璧な愛を学ぶこと・・。問題に直面するたびに、学べということ、思い当たることがこの本の中に書いてあります。」と述べている。この本200頁足らずのの小さな本だが聖書の言葉の珠玉がいっぱい詰まっている。 要約すると下記2つであるが本当に識り体感し悟るには学びの生活から得られるものであろう。 @怖れーー不足、失敗、病気、失う、不安感ーーこれらは自分の内にある敵であり悪である。逃げるのでなく向き合い、出来事に対する逆向きの思考という「怖れ」という重荷を潜在意識から下ろしなさい。 Aそして、その対極にある信頼、無抵抗、敵をも愛する愛を全うしなさい。 怖れなき信念を持ち、ビジョンを固守し目標を達成する。 怖れるな、愛を送れと言われても人は怖れ、愛を送らない。人ができないのでイエスキリストが何度も教えている。この本でも「できない」を「できる」にする方法のヒントが述べてある。 「できない」のでなく「しない」のである。潜在意識の「できない」という意識を追放する。できなくてもできる「ふり」をする。言葉のアファメーションを分かりやすく実行しやすく書いてある。 「現世的思考の苦しみの中にいる間は、明確なビジョンをもつことは不可能なのです。疑いと怖れは心と肉体を毒し、想像は暴れまわり、病気や災難を私たちに引きよせます。この重荷をキリストにお渡しして自由になります。そうするとビジョンが明確になり、健康、幸福、供給などの善が実現される。」 なかなかすぐには理解、納得、体感できにくいが味わいのある学ぶべき言葉である。
たま出版
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