From Left to Right



From Left to Right
From Left to Right

商品カテゴリー:インディーズ,ジャズ,フュージョン,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:What Are You Doing the Rest of Your Life?, I'm All Smiles, Why Did I Choose You?, Soiree, Dolphin-Before, Dolphin-After, Lullaby for Helene, Like Someone in Love, Children's Play Song, What Are You Doing the Rest of Your Life? [Quartet][*], Why Did I Choose You? [Quartet][*], Soiree [Alternate Take][*], Lullaby for Helene [Quartet][*],
セールスランク:55671 位
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秋の夜長に聴きたい”切ない”エヴァンス

余り有名でない本作に既に12個のものカスタマーレビューが・・・あの世のエヴァンスもきっと"Two Thumbs Up"で喜んでいるに違いない。日本のエヴァンスファンは凄いね。聴き方が深いよ。切なさと言うか侘びしさみたいなものがぐっと心に染み込んでくる作品だ。
ストリングスを大胆に加えた"Bill Evans With Strings"と言うのが本作のコンセプトだ。このオーケストレーションをアレンジしたのはMichael Leonardと言う人で、Michel Legrandではないらしい、ああ残念。フェンダーローズを弾くエヴァンス作品は,他にCBSから出た"Bill Evans Album"もあるけど、美しいオーケストラに乗ってエヴァンスがスタインウェイピアノとフェンダーローズのピアノを弾き分ける本作はとってもスリリング。4トラックに色んな楽器を目一杯詰め込んでいるので、音はところどころで結構割れているけど・・・ジャズとクラッシクの融合?これってエヴァンスのライフワークの一つだったですよね。やはり聞き物は、Before and Afterの2ヴァージョンある"The Dolphin"ですよね。あなたは使用前、使用後のどちらがお気に召しましたか。私は当然Afterですが・・・彼のアグレッシブな本領が充分に発揮された野心作ですね。デビイだけがエヴァンスじゃない。音楽家としてはこっちの方が満足度が高かったのではないか。これってきっとエヴァンス的には大傑作ですよね。
一つの素敵なレコードとして

エヴァンスがエレピをやったってことで、往年のファンの間ではあまり評価の対象として捉えられなかったという作品(70年作)。

確かにエヴァンスがエレピを弾いている。それにいつものトリオ編成ではなくオーケストラまで使っている。なるほど珍しい。そういう観点で見れば、いつものエヴァンスとは違うというのは分かる。では純粋に一つの作品として見た場合どうなのか。答えは単純に素晴らしいということだ。正直、ここまで良いとは思っていなかった。エレピとグランドピアノの間を行き来(まさにfrom left to right)しながら、ひたすら美しい世界を築き上げている。オーケストラといっても、エヴァンスのピアノをあくまでも柔らかくサポートしている感じで仰々しさは皆無だ。そしてエヴァンスのピアノの音は、エレピであれ何であれ、どこまでもリリカルで透明な音だ。また、この作品の特徴としては、非常にアルバムとしての流れが良いという所だろう。各曲が、3-5分程度の小品でまとめられており、中弛み感が全くない。またメロディーもソフトロックやブラジル系の優しくポップな曲調が多く、清涼感と温もりが
同時に体感できる。

これを聴いて、改めてエヴァンスの奥深さに感嘆した。こういう作品を残せているから、いつまでもアップ・トゥ・デイトな存在として、次々と新しいファン層を広めていけるのだろう。このピアノの王者は本当に強い。
スタインウェイ vs フェンダー・ローズ

巨匠ビル・エバンスに何ていうことをやらせるんだ!というような企画です。同じ曲をアコースティックピアノ=スタインウエイとエレクトリックピアノ=フェンダー・ローズで弾いたり、さらにストリングスを付けたり、付けなかったりと、思い付いたアイデアは全てやっちゃいました。みたいなアルバムです。当時のコアなファンからは大ブーイングだったらしいのですが、個人的にはこんな企画に気軽に乗ったエバンスのことがもっと好きになりました。
とは言え、本人は飄々とリラックスして演奏しいます。楽しげですらあります。気負いのなさがいい味を出しています。インタープレイなしでも、歌心あふれるフレーズは、やはりビル・エバンスならではです。緊張感溢れるインタープレイが聴きたければ、スコット・ラファロとやっている、名盤と呼ばれているアルバムを聴けばいいでしょう。
ビル・エバンスに興味がなくても、エレピ=フェンダー・ローズ好きにはお勧めです。多分エバンスもフェンダー・ローズが好きなんですね。フェンダー・ローズがフロントでここまでフィーチャーされているのは珍しいです。この頃のフェンダー・ローズは内蔵された音叉をハンマーが叩き、その音をピックアップマイクで拾って、アンプを通してスピーカーから音を出すという仕組みです。アナログですね。打楽器としてのアコースティック・ピアノと基本的な仕組みが同じですので、音色は違いますが音の特性が似ています。
両楽器の音色の違い、音の立ち上がり(アタック)と減衰(ディケイ)の違いによる曲の雰囲気の変化というのも聴きものです。さすがに倍音の伸びはアコースティック・ピアノの方が上です。スタインウェイですしね。
スタインウェイ vs フェンダー・ローズ。個人的な判定では10対10のイーブンです。
ジャズとしてではなく

さて、ビル・エバンスがエレクトリック・ピアノを弾いてる時点で
邪道だのおかしいだの言う
これっておかしくない?って思っちゃうんだよねえ
演奏者も人間なのね。
だから、色んな事に挑戦したくなる
この、アルバムは音質的には不安定なものはあるけれど
曲としては物凄く良いものがあると思いますよ。
この演奏が一部の人から遠慮されてるのは多分、ジャズとかけ離れた雰囲気があるのも問題点の一つとなってるんでしょうね・・・
これは、ジャズ!!ではなく別のジャンルの曲として考えればいいんじゃないかな?
実際に聞いてみると本当に落ち着いたメロディーと編成でどちらかと言うとイージーリスニング的な感じが強く出てます。
っと、こうみるとエバンスのジャズを期待してって人には肩透かしって事になっちゃうんですよね。
だから、ここで言える事はジャズとしてのエバンスを求めてる場合は
あまりお勧めできません。
後はちょっと人によっては古臭さを感じてしまうのでそこら辺も考えた方がいいかもしれません。
違う面のエバンスを聞いてみたい、落ち着いた空間で聞きたい、エレクトリック・ピアノが好きな人には最適といえますね。

星5なのは当然自分は好きだから!!それだけです。
ビルエバンスの

一般的に知られているアルバムは、どれも緊張感や綿密なトリオものだけど、このアルバムは、それらをいつも聞いていた者には、どこか物足りなさを初めは感じるけど、特に寝付けない夜に聞いて欲しいアルバムです。リラックスアルバムといったら、ムーンビームスやアフィニティなどが挙げられるけど、このアルバムは、それらのアルバムに比べてバラエティーに富んでるし、何より聞いていると、不思議とフワフワした感じで、とても気持ち良くなります。これもエレピのせい!?とにかく、エバンスのアルバムは、こうだっていう先入観を捨てて、聞いてもらえると、普通に今聞いても、よく出来たアルバムって、わかりますよ。



Universal
Eloquence
Jazzhouse
Half Moon Bay
You're Gonna Hear from Me
Quintessence




Fourth/Fifth

Francfranc feat.DAISHI DANCE EVER DANCE...EVER RELAX....

Frank

Free for All

Free Jazz (A Collective Improvisation)

Freetime

FRESHNESS

Friday Night in San Francisco

Fried Pride

From Left to Right




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